- 2007年2月20日 08:07
- 04.企画
携帯電話のアプリ開発やニンテンドーDSのソフトウェア開発をしている人に携帯アプリの可能性についてお話を聞いてきました。そのメモ書き。あくまでメモ書きです。
1.携帯アプリの現状
・勝手アプリが作りやすい環境
ドコモ>au>>>越えられない壁>>>Softbank
Softbankはアプリからの通信がかなり制限されているとのこと。
2.アプリかFlashか
・最近はゲームならFlashが作りやすい。
現状はFlash1.1だが最近の端末から2.0が搭載され始めていて、こちらはデータ保存なども出来ることから複雑なゲームなども作ることが出来そう。
ただし、携帯のハードウェアをコントロールするならアプリ。
3.携帯端末概況
携帯端末の話になり、今の携帯はプロダクトアウトの形で出てきているものが多く、マーケットインのものがほとんど無い。今後、かゆいところに手が届くマーケットインの端末が出てくるといいのだが、携帯会社の多くはお役所っぽいところも多く、機能提案しても「端末開発スケジュールがあるので、今からだと1年後くらいに搭載できるかも」と言った話になるそう。
4.携帯コンテンツ市場
世間では「携帯コンテンツ市場はこれから」などと言われているが、すでに市場はいっぱいいっぱいになっている。
以上、とっても有意義な時間でした。
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Comments:2
- ソンリョル 2007年2月20日 12:27
モバイルゲームってやはり成長性高いでしょう。
将来、ゲーム全体市場でPC・コンソール・携帯電話・携帯コンソールのシェアがどうなるかも気になりますね。- iwanao 2007年2月20日 23:17
>ソンリョルさん
そうですね。モバイルのゲームは現在はダウンロードして行うアプリ系が主ですが十分ビジネスにはなっている感じです。
今後はFlashでもリッチなコンテンツが出来るようになってきそうです。
ゲーム機全体のシェアとしては、現状のままだとまだまだコンソール機の時代が続くように思えます。
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