- 2007年2月25日 23:15
- 日記
「継続は力なり」
とよく言われているが、それを実感した。
三年程前から週に一回程度韓国語を勉強しているのだが、週一回と言っても忙しかったり、体調が悪かったりすると授業に出ないこともあって、ものすごいスローペースで勉強している。
将来に向けて何を優先するかを考えたとき、優先度が低かった韓国語をやめようと思ったことが何度かあったが、その都度思い直してこのスローペースを続けてきた。
(今は将来の夢に連携して韓国語の優先度は比較的高くなっている)
今回、二年ぶりに韓国へ行くことがあり韓国語実践の場があったのだが、この緩やかなペースでも続けてきて本当に良かったと思った。
というのも、現地の人と一定の会話であればやりとりができるようになっていた。
おそらく超初心者から初級者(あわよくば中級者の入り口)くらいまでにはなっただろうか。
街の看板はもちろんハングルで書いてあるが、それも読むことは出来るし、会話も相手が少しゆっくり話してくれれば会話が成り立つのだ。
やはりスローペースでも継続することで上達するものだとよくわかった。
但し、店に入り「ポイントカードはお持ちですか?」などと店員のおばちゃんに早口で聞かれるとまったくわからなかったり、簡単な言葉でも単語がわからないだけで会話が出来ないなど、「もっと勉強しておけばこんな事にならなかったのに!」と思ったことが何度もあった。
しかしながら、これだけ会話が出来たことが自分の自信にもつながったし、更なる上達へのモチベーションが上がってきたのでよしとしたいと思う。
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