- 2008年12月 1日 23:38
- 日記
前回のエントリーからの続き。
結局、将来を考えて親知らずを抜くことにしました。
まずは私の親知らずのスペックを。
レントゲンからわかった親知らずのスペックは以下の通り。
■親知らずのスペック
・下の親知らず
・両方とも横を向いて生えている。
・見えている部分は少しだけ
・神経や血管に近い
・骨に埋まっている可能性がある。
とりあえずわかったことは「私の親知らずを抜くのは結構大変」だということ。
歯医者の先生が一言目に「これは大変ですね~(にこっ)」というんです。
そして抜歯当日の流れは以下の通り。
・事前の説明
・消毒
・麻酔
・翌日の消毒と抜糸の予約
・麻酔が効いてきたかの確認
・歯茎を切って親知らずを出す
・親知らずの頭を取る
・少しずつ抜く
・上下半分に割る
・上を取る
・下を取る
・残りの部分を取る
・縫合
・血が止まるまで脱脂綿を20分ほど噛んだ状態で待つ
■痛いか痛くないか
手術中は痛くなかった。最初の麻酔でチクっとするだけ。
■手術中に気になったこと
手術は当然ながら粛々と行われるのですが、先生と看護師さんのやりとりなどは当然聞こえます。
途中で先生が私の親知らずを見て「でかいな。。。」と言っていたのが印象的。
■おみやげ付き
手術後に「歯を持って帰りますか?」と聞かれたので、ネタになるからと「はい」と言ってしまいました。
「じゃ、準備しておきますねー。」と言った後、3分後にはバラバラに割れた親知らずが手元に。
おそらく幅1.5センチ位にはなりそうで、これが合わさったら確かに大きいです。
これだったら手術中に先生がつぶやいていた「でかい」っていいそうな感じです。
当日は麻酔が切れた後は普通に食事をしていました。
■手術後の注意
・当日はシャワー程度にする
・強くつばを吐かない
・食べるときは反対側で食べる
などなど
結局、当日は若干痛みを感じるモノの特に問題もなく一日が過ぎました。
後日談につづく。
- 一つ新しい記事: 親知らず抜歯後日談
- 一つ古い記事: 親知らずを抜くことを決意。
Comments:0
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://iwanao.net/blog/mt-tb.cgi/148
- Listed below are links to weblogs that reference
- 親知らず抜歯レポート from ネットコミュニティ企画メモ