- 2009年3月 2日 22:17
- ガジェット
Sleeptracker PROのメリットとして、「眠りの浅いときに起こしてくれるので目覚めがすっきり」というのがありますが、もう一点「自分の睡眠パターンを記録して分析できる」ということがあります。
私はどちらかというと、この点にメリットを感じるようになってきました。
Sleeptracker PROの睡眠データからわかった点をまとめます。
1.就寝30分前には入眠準備をすべし
就寝30分前には心地よく入眠できる準備をしましょう。
気持ちが高ぶったり、何かが気になっている状態で寝ると深い眠りにつけません
私は目の疲れを取るために小さめのタオルを濡らして搾ったものを電子レンジ600Wに20秒ほどかけて温かくしたものを目の上に乗せて、床でゆっくりストレッチをしてリラックスを心がけます。
「寝る」という行動にも準備が必要です。
2.アルコールを飲み過ぎるべからず
眠りが浅いと出ている時のデータを見ると、必ず前の日に酒を飲んでいることがわかりました。
もちろん、酒を飲むことは楽しいですし、リラックスの一助になりますが、寝る2時間くらい前には酔いが醒めている方が深く眠れるようです。
3.運動すべし
深く眠れているときの多くは、ジムへ行って30分バイクに乗って汗をかいた日、または週末テニスをした日となっています。
汗を流すことでストレスも発散できますし、心地よい睡眠にもつながります。
「運動しなきゃ」と思いながらできてない人は「腹筋10回」からスタートするといいかも。
腹筋10回ってゆっくりやると意外と疲れるものです。
特に1番だけでも心がけると睡眠の質が変わってくるようです。
寝る時間を30分削ってでも30分就寝準備をした方が快適な睡眠となるのでお試しあれ。
※医学的データに基づくものではないのと、個人差もあるのでその点はご理解ください。
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