- 2009年4月13日 22:16
- 日記
電車通勤の人は朝のラッシュが大変だと思います。
私も家庭の事情から電車通勤に毎朝1時間強~1時間半をかけています。
できることならポメラでアウトプットする時間がほしいので、できるだけ座りたいと思っています。
そんな「なんとか座りたい」と思ったときにいくつかの考察してみたので書き出しておきます。
急行電車か各駅停車か
・急行電車に乗る人
急行に乗る人は先の駅に早く着くために急行に乗るはず。
→急行に乗る人は途中の駅で降りる可能性が低い
・各駅停車に乗る人
各駅停車に乗る人は途中で降りる可能性が高い。
先頭車両か後ろの車両か
・上り線の先頭車両側に乗る人
上り線の終着駅は池袋、新宿、渋谷などの大きい駅でいずれも出口は先頭車両側にあることが多い。出口に近いところに座る傾向が多い。
→終点まで行く可能性が高い
・真ん中の車両に乗る人の考察
途中の駅で自分の利用する出口に近いところに乗る。
→途中の駅で降りる可能性が高い。
座席の位置
・端に座っている人
席に座るため、早めに並んでいてドアが開くと同時に座っているはず。
どうしても座りたいということは長く乗車する可能性が高い。
早く乗車した人は端から座る人が多い。
→端に座っている人は電車に乗っている時間が長い可能性が高い。
・寝ている人
熟睡している人はまだまだ降りる駅ではない。
→降りない可能性が高い。
・起きている人
止まった駅名を確認している人は今どの駅か確認している。
→もうすぐ降りる可能性が高い。
以上の考察をまとめると、座るためには次のような人の前に立つと座れる可能性が高い。
「各駅停車の真ん中区の車両の真ん中くらいの座席でキョロキョロしている人」
もっと確率を上げるためには、以上の考察から目を付けた人を覚えておいて、実際のデータとして記録しておくと確率が上がります。
通勤時のちょっとした考察でした。
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